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心の症状はカウンセリングを受けよう

精神症状,カウンセリング 更年期障害は、ホットフラッシュのように、体にトラブルが起こる症状もあれば、憂うつでイライラしたり眠れなくなるといった精神的な症状が現れることもあります。

心の不調による場合は、医師に相談してカウンセリング(精神療法)によって治療をする方法もあります。

精神療法は、精神科・神経科・心療内科などで受けることができます。 また、最近では更年期外来を設けている医療機関もあるため、そのようなところを受診しても良いでしょう。

誰でも心の病気にかかる可能性がある

実際にどのような治療を行うのかというと、最初にカウンセリングを行います。 カウンセリングによって、どのような症状が現れているのかを判断していくのですが、精神的な症状ですから、なかなか判断しづらいこともあるでしょう。

うつ病に罹っている可能性もありますから、うつ状態だと診断された場合は、抗うつ剤を服用して治療をすることになります。 精神状態が不安定な場合は、自律神経調整薬、抗精神薬を処方されることもあります。

精神的な症状が現れている場合は、ある程度長期的に治療を行う必要があります。 実際に治ったかどうかが判断しづらく、薬の服用をやめてしまうと、再び精神的に不安定な状態になってしまうこともあるのです。

慎重に治療を進める必要があるため、自分で勝手に薬をやめたり、通院をやめたりしないようにしてください。 ストレスの多い現代人は、心身症やうつなどの心の病気は、誰にでもかかる可能性があるものなのです。

精神科などに通うのは辛いかもしれませんが、そのまま放っておくと更に症状が悪化していく可能性がありますので、 少しでも早く治療にあたることが、自分のためにも、そして家族のためにもなるのです。



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