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問診の内容

医師の問診 更年期障害が気になって病院を受診した場合、どのようなことを聞かれるのか事前に把握しておきたい場合もありますよね。 その方がスムーズに受診ができるでしょう。

更年期障害の問診の内容は、医療機関によっても多少異なりますが、下記のようなことを聞かれることが多いようです。

  • 顔がほてったり汗をかくことが多いか
  • 息切れや動悸の症状があるか
  • 寝つきが悪い、眠りが浅くてすぐに起きてしまうことがあるか
  • イライラすることが多いか、怒りっぽいか
  • 気分が落ち込んでしまうことがあるか
  • めまい、頭痛、吐き気などの症状があるか
  • 肩こりや手足の痛み、しびれ、腰痛があるか
  • 手足の冷えが気になるか

このような症状に当てはまるようであれば、更年期障害の可能性が考えられます。 また、生活習慣に関して聞かれることも多いのです。

運動をしているか、飲酒や喫煙をしているか、食生活はどうかということは聞かれるでしょうから、答えられるようにしておきましょう。 そのようなことが原因で更年期障害の症状が現れやすいこともあります。

生活習慣を改善することによって、更年期障害の症状を緩和できる可能性もあるのです。

症状を打ち明けるだけでも効果あり

病院を受診した場合、必要があれば薬を処方してもらうこともありますし、正しい生活習慣などのアドバイスを受けることができます。

しかも、比較的症状が軽い人の場合は、医師に症状を聞いてもらうだけで、ある程度緩和されることも珍しくありません。 不安が解消されて、日常生活が楽になった人がたくさんいます。

そのため、問診での聞き取りは重要なのです。一度このような問診内容を把握した上で受診してみてくださいね。



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