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きっかけがなく突然起こるのが特徴

動悸,息切れ,胸苦しさ 階段を駆け上がったり、激しい運動をした直後は、誰でも脈拍が速くなったり、胸がどきどきするものです。

しかし、更年期にはそうしたきっかけがないにもかかわらず、動悸・息切れといった症状が現れることもあります。

何もしていない時でも、急に動悸・息切れなどの症状が現れると不安に思ってしまいます。

なぜ動悸・息切れといった症状が現れるのかというと、更年期によって自律神経のバランスが乱れていることが原因です。

自律神経のバランスが乱れると、精神面に悪影響を及ぼしますので、不安なことがあったりすると、 余計に動悸、息切れが現れやすくなるのです。

発作が激しい場合には、酸素を吸い込みすぎたために起こる「過呼吸」に陥る可能性もありますので、注意が必要です。

精神的な緊張を取り除こう

症状が現れるとパニックになってしまいがちですが、まずは気持ちを落ち着かせなければなりませんので、深呼吸をしてみましょう。

動悸や息切れは、疲れている時に起こりやすいと言われています。 ストレスが溜まっている方は特に起こりやすいため、なるべく自分がリラックスできる環境を作り、好きなことを楽しみましょう。

また、充分な睡眠をとることもストレス解消に繋がるため、なるべく意識をして、多めに睡眠をとるように心がけてみてください。

他には、バランスのとれた食生活を心がけることも大切です。 食生活が乱れている方は特に更年期の症状が現れやすくなるため、お肉などの動物性タンパク質は摂り過ぎに注意して、 大豆や納豆などの食品を摂取するようにしてくださいね。

鉄分が不足すると、貧血によって動悸・息切れが発生することもありますので、その場合は鉄分を摂取するようにしましょう。



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