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若い時に冷え症だった人は要注意

更年期障害,症状,冷え症,自律神経,治療 若い方でも冷え症でお悩みの方は多いでしょうが、更年期になると冷え症で悩まされることが多くなると言われています。

若い時に冷え症だった方は、特に更年期になって冷え症の症状が悪化する可能性があり、 冷えだけではなく、のぼせ、ほてりといった症状が同時に現れることもあるのです。

なぜ更年期になると冷え症になってしまうのかというと、自律神経のバランスが乱れることにより、手足などの血管が収縮してしまいます。

血管が収縮すると、当然血液の流れが悪くなってしまうため、血行不良となって体の冷えに繋がるのです。

冷え性程度では重大なことに思えないかもしれませんが、 体の冷えが原因で頭痛・肩こり・腰痛・月経不順・肌荒れ・不眠などの症状に繋がる可能性もあるのです。

冷えを放っておくと、体に様々なトラブルが現れる可能性もあるため、改善する努力をすることが大切です。

入浴や適度の運動で改善される

血行が悪くなっているわけですから、血行を良くするためには入浴が効果的です。 特に半身浴は、体の芯から温めることができますので、毎日でも半身浴を行うようにした方が良いですね。

半身浴をする時には、心臓に負担が掛からないように、必ずみぞおちから下の部分だけが浸かるようにして、 お湯の温度もぬるめに設定しましょう。

20分ほどは半身浴を行うようにしてください。半身浴が難しいようであれば、足湯でも構いません。

また、適度な運動をすることによって血行が促進されますし、新陳代謝の向上にも繋がります。
激しい運動をする必要は無く、ウォーキングでも構いませんので、健康のためにも毎日の生活に運動を取り入れてみましょう。

このように、冷えを改善する方法は多々ありますので、更年期の冷えで悩まされている場合は、自分が手軽にできる対策方法を実践してみてくださいね。



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