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睡眠不足になってイライラも

更年期障害,症状,のぼせ,多汗,治療 更年期障害の症状としてもっとも多いのが、のぼせ・ほてり・多汗です。

このような症状で悩まされている場合は、ホットフラッシュである可能性が高いでしょう。

更年期障害にもいくつかの症状がありますが、ホットフラッシュで悩まされる人は、なんと全体の4分の3を占めるとも言われています。

何もしていないにも関わらず、急に顔や体がほてったり、のぼせた状態になることもありますし、急に多くの汗が噴き出してくることもあります。

運動などをすれば、ほてったりすることはあるでしょうが、ホットフラッシュの場合は、 何も体を動かしていなかったとしても、このような症状が現れるという特徴があります。

また、更年期になるまでは多汗では無かった方でも、更年期になったことによって、急に汗をかきやすくなることは珍しくありません。

昼夜をとわず、のぼせやほてりが突然起こるため、睡眠不足になって日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。

ホルモン補充療法がもっとも有効

ホットフラッシュの原因も、ホルモンバランスの乱れになりますので、ホルモンを補うことによって症状を緩和することはできます。

のぼせやほてり、多汗程度であれば我慢してしまう女性は多いかもしれませんが、 ずっと悩まされることになりますので、病院を受診して治療をする方も多いのです。

どのような治療法があるかというと、漢方薬を利用する方法、ホルモンを外部から補うホルモン補充療法、 自律神経のバランスを整えるための自律神経調整剤を使った方法などがあります。

それぞれの治療方法には特徴がありますので、副作用などもきちんと確認した上で、自分に合った方法を選択することをおすすめします。

原因を取り除くことができれば、症状も落ち着いてくるでしょう。



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