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髪のトラブルが増えてくる

食欲不振 加齢によって毛根部が老化してくると、髪にもさまざまな症状があらわれてきます。 たとえば、抜け毛や切れ毛が増える、髪にツヤがなくなる、髪の毛が細くなってボリューム感がなくなる、白髪が増えるなどです。

男性の薄毛の場合、前髪や頭頂部など特定の部分に発生しますが、 女性の場合は頭部全体にわたって薄くなりやすいのが特徴です。
これを「びまん性脱毛症」といいます。

びまん性脱毛症は老化によって起こりやすいですが、生活習慣の影響も大きなウエイトを占めています。
精神的なストレスによる発毛サイクルの乱れ、過剰なヘアケアによる頭皮へのダメージ、間違ったドライヤーのかけ方などです。

白髪については、毛根部が老化してメラニン色素の生成が低下するとみられるようになります。

適切なケアをしよう

現在ではヘアケアへの意識が男女問わず高まっていますが、なかには間違った方法や過剰なお手入れをしている場合がありますので注意しましょう。

シャンプーは洗浄力が高いものを使うと、強い刺激で頭皮を傷めてしまいます。 低刺激のもの、化学物質の少ないものを選びましょう。 力を入れてゴシゴシこするように洗うのもよくありません。

髪の量が多い女性はドライヤーをかける時間も長くなります。 しかし、熱すぎるドライヤーは頭皮を傷めるので、適温を守って使用しましょう。

バランスのとれた食事も大切です。まず肉や魚、大豆製品を食べて、たんぱく質を補給するのが基本です。 海藻類はヨウ素などのミネラルを多く含むのでおすすめ。 鉄分(ひじき、いわし、しじみ、ほうれん草)、ビタミンB群(豚肉、レバー、鶏卵)、ビタミンE(うなぎ、さば、かつお)も髪の毛に効果的です。

最近では手軽に装着できる安価なウィッグも販売されていますので、 ボリューム感を出したいという方に適しています。



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