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食欲がなくなってくる

食欲不振 便秘に悩む女性は多いですが、更年期にはさらに便秘に関する相談が多くなります。 原因は自律神経の失調ですが、そこにはさまざまな要因が関係しています。

偏った食生活、運動不足、過大なストレス、加齢による腸の衰えなど、これらが重なって症状が現れてきます。 また、ちょっとしたきっかけで下痢になる人もいます。

このようにお腹の状態がよろしくないため、女性は食欲不振になりがちです。 食が進まないと栄養バランスも乱れるので、充実した生活を送ることができなくなります。

規則正しい生活習慣を送ろう

便秘や下痢を解消するための第一歩は、規則正しい食事をとることです。 朝起きてからは1杯の水を飲むようにし、朝ごはんをしっかり食べましょう。 食卓には食物繊維が豊富な食品を並べるとよいですね。

また、更年期には運動不足になる人が多いので、腸の働きを活発にするウォーキング、 ガスを抜けやすくさせるお腹のマッサージを取り入れましょう。 運動はストレス解消にもつながりますから一石二鳥です。

便秘は便意を我慢しすぎることも影響しています。 自然な排便がむずかしいときは、軟便剤などを用いるようにしましょう。

なお、便秘や下痢を繰り返したり、強い腹痛がある、便に血液が混ざっているという場合は、 病院で検査を受けるようにしてください。



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