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感情をコントロールできなくなる

イライラ,怒りっぽい 更年期になると、イライラ・怒りっぽさ・情緒不安定などの症状で悩まされることもあります。

女性ホルモンのバランスが乱れることにより、自律神経のバランスが乱れてこのような症状が現れてしまうのです。 精神的に不安定な状態になってしまいます。

また、更年期の症状の1つとして不眠がありますが、眠れないと人間はイライラしてしまいますよね。 実は不眠からイライラなどの更なる症状を引き起こしている可能性もあるのです。

今まで怒りっぽくなかった人が、急に性格が変わったようになってしまうこともあります。

そのまま症状を放っておくと、どんどん悪化してしまい、様々なトラブルを引き起こす可能性もあるため、 イライラしてしまうことが多いと思ったら、早めに解決策を見つけることをおすすめします。

うつになる前に対処を

ホルモンのバランスの乱れによってイライラなどの症状が現れている場合でも、 なるべく精神面を落ち着かせる努力をすることにより、症状を緩和することはできます。

更年期になると、なかなか自分の時間が持てずに、家族に対する不満が増えることもあるでしょう。 この時期には、子どもの受験や引きこもり、夫のリストラ、両親の介護など、さまざまな問題が生じてきます。

そのような時には、自分一人で悩まずに、悩みを打ち明けたり、たまには家事を休んで好きなことをして過ごせば良いのです。

我慢をすることは良くありませんので、なるべく我慢をせずに、ストレスが溜まっているようであればストレス解消を心がけてみてください。 充分な睡眠をとることも大切です。

前もって、家族や友人には、自分が更年期でイライラしがちであることを伝えておくとよいでしょう。 何か変わったことがあったら注意してほしい、と頼んでおきます。

もしあまりにも精神的に不安定な状態が続くのであれば、うつ病に罹っている可能性も考えられます。 そのような時には、精神科で精神安定剤などを処方してもらう方法もありますので、病院に通うことを検討してみても良いでしょう。



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