イメージ画像


日常生活に支障をきたす睡眠障害

不眠,寝つきの悪さ,更年期症状 更年期障害の症状として、不眠や寝つきが悪くなってしまうことがあります。

睡眠というのは、人間が生きていく上で必要となるものですから、 睡眠が充分にとれないとなると、様々な支障をきたすこともあるのです。

寝つきが悪い、不眠という症状が長く続けば、そこから倦怠感や頭痛、疲労感などにも繋がりますし、 精神的にも不安定な状態が続き、イライラしてしまうことも多くなるでしょう。

また、思考力が低下してしまうこともあり、仕事や日常生活に悪影響を及ぼしてしまいます。

あまりにも頻繁にこのような不眠の症状が現れている場合は、更年期障害だと考えられます。

病院に行き、ホルモン補充療法などによって治療をすることもできますが、 まずは自分でできる不眠対策を実施してみても良いでしょう。

就寝前にぬるめのお湯にゆっくりつかろう

眠れないと、それが不安感に繋がり、余計に眠りづらくなってしまいます。

ですから、眠れないことをあまり気にせずに、とりあえず気持ちを落ち着かせて前向きに考えるようにしましょう。

自分の気分が落ち着くようなことをして過ごせば、自然と眠れるようになる可能性があります。
たとえば、音楽を聴いたり、アロマテラピーを楽しんだりしても良いですね。

また、就寝前にぬるめのお風呂に入る方法もあります。 そうすると、心身ともにリラックスすることができますので、寝つきにくい方には特におすすめです。

ただし、温度が熱すぎてしまうと反対に目が覚めてしまいますので、あくまでぬるめのお湯にしてくださいね。

もしこのような方法でも効果が無い場合は、病院を受診してみましょう。 睡眠薬などを使って治療する方法もありますので、我慢する必要はありませんよ。



スポンサード リンク

このページの先頭へ