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膠原病の治療法

膠原病の治療の中心は薬物療法・・・膠原病の治療は、薬を飲むことが中心となります。 主にステロイド薬が使われますが、必要に応じて免疫抑制薬を使用したり、薬物療法以外の治療法を追加しながら、効果と副作用をみていきます。

ステロイド薬の作用・・・膠原病の治療に使うステロイド薬には、抗炎症作用、免疫抑制・抗アレルギー作用、代謝作用があります。きちんと服用すれば、治療に大きな効果があります。一方で注意すべき作用もあります。

ステロイド薬の副作用・・・治療に使われるステロイド薬には、軽いものから重いものまで副作用があります。主なものには感染症、糖尿病、高脂血症、ムーンフェイス、白内障などがあります。どのような副作用が出るのかを知って備えておきましょう。

ステロイドパルス療法の適応と副作用・・・ステロイドパルス療法は、3日間、ふつうの量の10倍以上のステロイド薬を点滴するという方法です。 副作用は少なく、早期に十分な効果を得ることができます。適応となるケースも紹介しています。

免疫抑制薬を使うとき・・・ステロイド薬の効果が十分でない場合などには、免疫抑制薬を併用することがあります。 免疫にかかわる細胞の増殖や活性化を抑え、免疫反応を起こりにくくします。

血漿交換療法(血漿浄化法)とは・・・血漿交換療法とは、血液を特殊な装置に通してふるい分け、炎症のもとになる有害な物質を除去する治療法です。 膠原病の治療では、薬物療法を続けながら必要に応じて行われます。保険適応となる病気も紹介しています。

ガンマグロブリン大量静注療法とは・・・ガンマグロブリンを製剤にして点滴で静注する「ガンマグロブリン大量静注療法」について解説しています。膠原病では多発性筋炎、川崎病に効果が高いのですが、保険適用は一部の病気に限られています。

[リハビリ]温熱療法で痛みを緩和・・・体を温めると血液の循環がよくなり、筋肉や関節の痛み、こわばりがやわらぎます。 リハビリのひとつでもある温熱療法は、家庭でもできるので試してみるとよいでしょう。


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看護師の渡辺と申します。
膠原病に関する情報をまとめて詳しく説明しています。
わかりにくい専門用語をできるだけわかりやすく伝えることができるように努めています。