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膠原病の診断・検査

膠原病の専門医の探し方・・・膠原病は、初期の治療がその後の経過に影響してきます。また、適切な治療をおこなわないと全身に障害が及ぶおそれがあります。できれば最初から専門医のもとで正しい診断を受けましょう。

血液検査(炎症反応・血球成分の異常)・・・膠原病では、血液を調べることで、さまざまな情報が得られます。ここでは、炎症の状態を知るための「赤沈」と「CRP」、血球成分の正常値について紹介しています。

血液検査(自己抗体)・・・膠原病に共通する特徴のひとつに、免疫の異常を起こすもとになる「自己抗体」の存在があります。自己抗体の有無や種類も、血液検査によって調べることができます。膠原病の検査のなかでも重要なものとなっています。

血液検査(血清生化学検査)・・・血液に含まれる血清には、内臓の機能を反映するさまざまな物質が含まれています。血清生化学検査では、血清補体価、腎機能検査、筋原性酵素などを調べます。

尿検査、貯留液の検査、病理組織検査(生検)など・・・膠原病では、治療方針を決めるために、血液検査以外にもさまざまな検査をおこない、病状の把握につとめます。それぞれの検査の意味を知り、膠原病を理解する手助けにしましょう。


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プロフィール
看護師の渡辺と申します。
膠原病に関する情報をまとめて詳しく説明しています。
わかりにくい専門用語をできるだけわかりやすく伝えることができるように努めています。