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膠原病の症状

膠原病であらわれやすい症状・・・膠原病には多くの病気がありますが、初期症状として原因不明の発熱、関節の痛み、皮膚に斑点ができる、といったものがあげられます。疑われる症状がある場合は、早めに医師の診察を受けましょう。

[全身症状]発熱、体重減少、リンパ節のはれ・・・膠原病の全身症状には、発熱、体重減少、疲れやすい、リンパ節のはれ、といったものがあります。発熱は多くの患者さんにみられますが、微熱や高熱が続いたりと、あらわれ方はさまざまです。

[関節の症状]関節痛、はれ、こわばり・・・関節痛は、多くの膠原病に共通している症状です。とくに関節リウマチでは、はれやこわばりなどが目立つようになります。関節症状が起こる病気を取り上げています。

[筋肉の症状]筋肉痛、筋力の低下・・・膠原病にかかると、筋肉にも炎症が起こって、筋肉痛や筋力の低下、脱力などの症状もあらわれることがあります。多発性筋炎・皮膚筋炎の可能性が疑われます。

[皮膚・粘膜の症状]皮疹、レイノー現象、皮膚の硬化など・・・膠原病が原因で、皮膚や粘膜に異常が現れることもあります。顔に現れる皮疹(紅い斑点)、手の指先が変色するレイノー症状、皮膚の硬化や痛みのないしこりなどです。おかしいと思ったら原因をチェックしてみましょう。


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看護師の渡辺と申します。
膠原病に関する情報をまとめて詳しく説明しています。
わかりにくい専門用語をできるだけわかりやすく伝えることができるように努めています。